3日、ハノイで、ベトナム・フランス友好年の枠内で資源環境省とフランス開発庁、フランス国際技術協力庁は「気候変動への対応に計上される国家予算の管理、評価・フランスとベトナムの経験交換」と題するシンポジウムを共催しました。
シンポジウムで、フランスの専門家は気候変動への対応に関するフランスの経験を分かち、その中で国家機関の政策の監視、気候変動への対応を目指す国家の取り組み、国家予算の立案、監視、評価などについて紹介しました。
なお、シンポジウム終了後、フランスの専門家らはベトナムの関係各省庁、機関と協力方向について協議するとしています。